ブログは日記みたいもんです

日本経済を支える消費

日本経済を支えているのは消費だというけど、消費税が上がったり、若者の消費離れから、日本経済が傾くのでは?という意見があるけど、実際には使う人は、一般人の数倍も使う訳だから、若者とか所得の低い人たちが節約志向になったところで、セレブな人や、お金を使いまくれる人たちが使うから、結局日本経済が傾くことはないと思う。

もし傾くことがあったとしても、それは若者の消費離れとか、買い控えとか、そういう事ではないと思う。

仮に、とある業態が続々倒産する事態があったとしても、一方ではもの凄く景気が良い状態で最高益を出す企業があったりもするわけなんで、伸びる業態もあれば、衰退する業態もある。

勝ち馬に乗れるか乗れないかみたいなもんだと思う。

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日本経済と言えば必ず引き合いに出されるのがバブル時代とかバブル経済なんだけど、あんな状態がまた来るとは到底思えないけど、何かのきっかけで、何らかの業種がバブル状態になる事は十分考えられる。

昔からそういうのを予想する人がいても当たったためしがないので、恐らく突然スマホやアプリが出てきて、世の中が一変したように、何か今までの生活が一変するようなサービスが生まれて、その波に乗れた企業が、またバブルな状態になるんじゃないかなーって思う。

色んな会社の人が、自分の会社が世の中を変えるとか、世の中に認められるサービスを出して、世界を変えてやる!って思う訳だけど、LINEが世界を席巻したように、T-netジャパンのFacebookで(https://www.facebook.com/pages/株式会社ティーネットジャパンES事業部就職転職求人設計技術/122193574526095)分かりやすく就職、転職情報を入手できるように、まだまだ日本が世界で認められるサービスを提供できる可能性があって、自分もそういう波に乗ってみたいもんだなとつくづく思う。



外国に行ったら自分が外国人に(笑)

初めて外国に行ったときに、自分が外国人だって事に初めて気づいた!(笑)

日本にいれば、日本人以外が外国人だから、自分以外が外国人っていう、半ば常識みたいな感じが、初の海外で覆った!(笑)

でもこれは悪い意味ではなくて、ちょっとカルチャーショックとかじゃないけど、新鮮な感じだった。

あーそっかー
日本以外ってこんな感じだったんだー

みたいな感じで、日本とは違う価値観が凄い新鮮だった。

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自分が外国人として「どこの国から来たの?」みたいな顔をされているのが新鮮だった。

特にアメリカなんかだと、色んな人種がいるからか、「何人?」みたいな顔をされたのが意外だった。

自分たちからすれば、この顔は日本人だろっ!!(笑)

って思っていても、外国の人から見たら日本人も韓国人も一緒で区別がつかないのかもしれない~(笑)

実際自分も見た目でどこの国かなんてわかるはずもないし、下手すれば顔も認識できなくて、みんな一緒に見えるかもしれない。(笑)

よくアメリカは大味だよ!って言われていたけど意味が分からなくて、でも行ってみて本場で食べてみて、その意味がわかった!(笑)

複雑な味付けが無くて、ソース!とか塩とかそのまんまの素材の味って事なんだなーって思った。

アメリカでちょっと意外だったのは、日本だとタダで水が出てきて、コーヒーを有料オプションでお金払って飲むけど、アメリカは逆で、コーヒーは飲み放題で、水が飲みたかったらミネラルウォーターを買わなければいけない~(笑)

これには驚いた!



あらびき団と編集技術

皆さんはあらびき団を見たことあるだろうか?

あらびき団とは、TBS系列で毎週火曜の深夜からやっていたお笑い番組で、「レフト藤井」と「ライト東野」により結成された「サーカス」の名称という設定らしい!(笑)

そこに集まる粗削りな芸を持つ兵(つわもの)どもを団員と称して、その名のとおり荒挽きな(粗い)芸を披露する出演者が多い。

そういうコンセプトと番組独自のシュールな雰囲気が超独特で、他のお笑い番組とは明らかに違う異様な雰囲気が漂う感じがマニアに大ウケ!(笑)

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番組開始当初は『エンタの神様』がお笑い番組として大ヒットしていて、その『エンタの神様の出演者養成番組(非公式)』とか、『25歳フリーターに向けての番組』と紹介されていた。(笑)

しかも実際に無名な状態でこの「あらびき団」に出たパフォーマーが、『エンタの神様』に出てブレイクする事もあり、はるな愛、モンスターエンジン、みっちー、カノン、どぶろっく、アイヒマンスタンダード、ガリガリガリクソン、ダブルネームたちが実際に『エンタの神様』に進出している。

ちなみに鳥居みゆきや、エハラマサヒロもあらびき団出演後エンタに出演!!

つまり本当に新人お笑い芸人の登竜門的な番組だった。

恐らくだけど、自分だけじゃなく、業界関係者とか、いろんな人たちに注目されていたんじゃないかなー

また復活して欲しい!



ビジュアル系の生活

ビジュアル系バンドは結構昔からいたんだけど、カッコいい存在になったのはちょうどバンドブームが来てからだと思う。

つまりバンドブームが来るまでは、バンドは一部の音楽好きの為のマニアックな音楽だった。

しかしバンドブームによって、マニアックなサウンドも、激しいロックなサウンドも、一気に身近なものになった気がする。

そこでビジュアル系に憧れる男女が一気に増えて、特に女性は熱狂的な人が多く、好きなバンドのメンバーのコスプレをしたり、全国追っかけしたり、そのエネルギーはどっから来るのか!?というくらい熱狂的な人が多かった。

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昔仕事で知り合った人は、超マニアックな古くからいる年季の入ったロックバンドのファンで、その人自体も結構いい歳なのにハマっちゃったのか、ツアーがあれば全国追っかけしていると言っていた。

しかもメンバーが泊まるホテルに泊まるらしくて、一昔前の言葉でいうとグルーピー。(笑)

相手は良い歳こいたオッサンなのに、そこまでハマっているんだーってビックリしたことを覚えている。

憧れるのはわかるけど、全国追っかけるって凄いよねー
お金もかかるだろうに本当にすごい。

昔女子プロレスなんかでも、熱狂的なファンが全国巡業で追っかけてきていたけど、応援の為にそこまで出来る情熱が理解できない。

ビジュアル系のファンは熱狂的だっ!



命名権でCCレモンホール!?

2006年(平成18年)10月1日からの5年間を契約期間という事で、当時の渋谷公会堂が「C.C.レモンホール」になった事があった。(笑)

バンドをやっていた人や音楽ファンにとっては、渋谷公会堂(略して渋公)は憧れで、バンドをやっている人は渋公でライブをやる事が成功みたいな感じがあった。

だからファンも当然、渋公に自分が応援しているバンドやアーティストが出たら、鼻が高いというか、成功したなーって感じだったと思う。

しかしそれが、「C.C.レモンホール」って名前だと、「よし!俺たちの目標はC.C.レモンホールでライブをやる事だ!」って言っても、どうも力が入らない!(笑)

そもそもなんで名前が変わったのか?

それは改装時、渋谷区は新たな収入源を確保する試みという事で、渋谷公会堂の命名権を、広告代理店電通に売却した事で、電通を通して命名権を獲得した。
サントリーが「渋谷C.C.Lemonホール(しぶやシーシーレモンホール)」と命名した事で、渋谷公会堂は「渋谷C.C.Lemonホール」になってしまった。(笑)

この時売却された命名権は年間8,000万円に消費税を加えた計4億2,000万円だったそうで、2011年(平成23年)9月30日には元の「渋谷公会堂」に名前が戻った。

渋谷区も財政が厳しいかもしれないけど、「渋谷公会堂」の名前だけはそっとしておいてほしい!(笑)

あっ!またC.C.Lemonといえば、以前よく飲んでいたけど、この間、デカビタチャージばかり飲んでる。そのビタミンの後味がたまらないなー

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